スイス北部のランゲンタール出身。
ベルン音楽学校でオーボエをカッサーニョに、作曲をウ゛ェレッシュに学び、さらにパリでもオーボエをピエルロ、ピアノをフェピュールに師事、パーゼルでブーレーズに作曲を学んだ。
1959年にはジュネーウ゛国際コンクールで満場一致の第一位を得、あわせてスイス連邦賞を受賞。翌年にはスイス音楽家協会賞を受け、1961年にはミュンヘン国際コンクール第一位を得る。
3年間パーゼル交響楽団の首席奏者を務めた後ソリストとして国際的な活動を始め、瞬く間に世界最高のオーボエ奏者と目されるようになった。
|